株式会社フィッツプラス採用blog

株式会社フィッツプラスの管理栄養士採用blogです

管理栄養士としての今までの働き方とこれからの働き方!

こんにちは。管理栄養士の土谷です!

 

今回は私がフィッツプラスに出会うまでどのような仕事をしていたのか少し振り返ってみようと思います。

 

▼土谷さんの現在の働き方はこちらから

joinfitsplus.hatenablog.com

 

短期大学を卒業してすぐ就職したのは産科専門の病院でした。

産科特有のレストラン並みの食事が提供されます。その食材発注や検品・食数管理や残食チェックなどを行っておりました。

 

また、お産前に管理入院を余儀なくされている患者様もいらっしゃいます。そのような患者様にはカロリー・塩分調整されたお食事が提供されます。栄養士としての本業はその方々の献立作成や提供後のフォローでした。

その後、病院栄養士を辞めたのをきっかけに管理栄養士の資格を取得

 

転職先に選んだのは調剤薬局の管理栄養士職でした。調剤の補助や医療事務の傍ら、待合時間を使って栄養相談をするのが主な仕事です。

商品名や成分名のカタカナのオンパレード、未知の世界に入ってしまった!と途方にくれたこともありましたが、今となってみれば特定保健指導で薬名を出されてもパッとわかるのはこの経験のおかげかなと思っております。

 

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栄養士は厨房で調理するというイメージはありませんか?

私は調理をしない代わりに、調理師さんたちの様々な献立や盛り付け、味付けなどを間近で見て、食べれたことはとても大きな財産となっています。

調理師さんに自分の献立を調理して頂き、アドバイスや時にはクレームを頂いたり・・

とても勉強になったのを思い出します。

 

今はフィッツプラスに出会い、在宅での仕事になりました。

これまでの経験があったからこそ現在では献立に落とし込んだ具体的な指導ができているのだと思います。今は子育てと仕事を両立させなければならない、また違った大変さがありますが、毎日充実しています。

 

まだまだ、管理栄養士としては駆け出したばかりですが、この経験をまた次に生かせるように頑張っていきたいです!